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HPPとは 原因 分類 遺伝
まだ3歳なのに乳歯が抜けた!?

分類

HPP(低ホスファターゼ症)にはタイプがあるの?
HPPは、症状がでる時期や症状によって、5つのタイプにわけることができます。
HPPの5つのタイプって?
周産期型、乳児型、小児型、成人型、歯限局型の5つのタイプがあります。

HPPは、お母さんのおなかの中にいるときから症状がでる人もいれば、子どものときにでる人や大人になってからでる人などさまざまですが、症状がでる時期や症状によって、次の5つのタイプ(病型)にわけられています。
同じタイプであっても、人によって症状や症状の強さは違います。

周産期型しゅうさんきがたHPP

お母さんのおなかの中にいるときに骨の異常がみつかって診断されたり、生まれたときに診断されたりします。
生後1ヵ月以内に呼吸不全がある場合を「周産期重症型」、骨に異常はあるが呼吸不全がない場合を「周産期良性型」ということもあります。

②乳児型HPP

生後6ヵ月までに症状がでます。

③小児型HPP

生後6ヵ月~18歳までに症状がでます。

④成人型HPP

18歳を過ぎてから症状がでます。

歯限局型はげんきょくがたHPP

歯に症状がでて、1~4歳までに乳歯が抜けるのが特徴です。

※歯以外にも症状がでることがあるので、経過観察が必要です。

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